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介護通信vol.2 ~進学して介護業界を目指そう!~

2016/07/13 更新

3年生を中心に、高校生の皆さんは進路に向けて活動中かと思います。

すでに、介護福祉士を目指そうと思っている皆さんも いらっしゃると思いますが、

中には進学と就職で迷っている人もいるのではないでしょうか?

 

実は、将来のことを考えると、進学したほうが良いのです!

今回はそんな進学の良いポイントを紹介したいと思います。

 
 

 

なんで進学したほうがいいの? ~4つのポイント~

 

①国家資格取得が有利!!

盛岡医療福祉専門学校は、厚生労働大臣指定介護福祉士養成施設になっており、養成校として認定されています。

本校のような養成校に進学し、2年間のカリキュラムを修了することで

卒業後5年間暫定的に介護福祉士の国家資格が付与され、

その間介護の仕事に従事することで、引き続き資格を有することができます。

高校卒業後にそのまま就職すると、国家試験の受験に向けて養成課程をいくつも受講する必要があるため、進学するほうが確実に資格を取得できるのです。

 

②専門知識・技術が確実に身に付く!!

介護福祉の現場では、様々な能力が必要となりますが、その中でも特に、介護計画を立案・実践するために必要な「介護過程の展開力」や「ベースとなる専門知識・技術」といった能力は、高校卒業者よりも養成校卒業者のほうが力量があると評価されています。

特に、介護は体力勝負と思われがちですが、養成校で技術をきちんと身に付ければ、力もあまり必要せず行うことができるため、身体を壊すこともありません。

さらに、新たに加わった医療的ケアは命にかかわる重要な業務。養成校できちんとした知識・技術を身に付けることが必須となっています。

 

③給料がアップ!!

養成校を卒業すると、基本給・資格手当・賞与・昇給額に差が出ます。

さらに、国が進める処遇改善手当や夜勤手当が加算されることがあります。

そのため、施設によって違いはありますが、養成校卒業者と高校卒業者の初任給は約2万円前後の差があります。

 

④長く働ける!!

高校卒業者の3年以内の離職率は50%以上。

それに対し、養成校卒業者は継続して長期間勤務しています。

 

給料円グラフ

左記:養成校卒業者     右記:高校卒業者

 
 
 

 

もりいだけ!西和賀地域連携プログラム!

盛岡医療福祉専門学校では、ワークステーション湯田・沢内の協力のもと、西和賀地域連携を行っており、障がい者の方も働く福祉農園を共同経営したり、冬には一人暮らしの高齢者宅を訪問、雪かきボランティアなどを実施しています。

活動を通し、福祉・医療に必須能力とされる「人間力・豊かな心」に磨きをかけています。

さらに、人の役に立つことで、仕事の素晴らしさを実感し、自分たちには何ができるのかを考え実行できる自主性も育んでいます。

この活動ができるのは、盛岡医療福祉専門学校だけです!

 

 

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「でも、進学にはお金がかかるし・・・」 そんな君にはコレ!

介護福祉士等修学資金貸付制度

 

この制度は、介護福祉士等を目指す学生の修学を支援するため、修学資金の貸付を行う国の制度です。

盛岡医療福祉専門学校は、この制度の対象校になっています。

 

<2年間で受け取れる貸付金額 計164万円

貸付額月額 5万円 (生活費が加算されることがあります)

入学準備金 20万円

修学準備金 20万円

国家試験受験対策費用 4万円

 

介護福祉士の業務に岩手県内で5年間従事したときは、貸付金の返還が全額免除されます!

これは、盛岡医療福祉専門学校への進学に必要な費用の約8割をまがなうことができる制度です。

今後、国や県のはたらきで、この制度の使用がしやすくなります。

 

 
 

もりいの介護福祉士「3つのK」                                           

もりい介護3K

K:感謝し感謝される

K:心の優しさがあふれる

K:かけがえのない経験と限りない人間的成長ができる仕事

 
 

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