スポーツ健康学科

スポーツトレーナーコース / スポーツビジネスコース

スポーツ健康学科の特徴

スポーツに取り組む幅広い世代の人たちをサポート。

  • 岩手ビッグブルズの試合を現場実習

    特徴01

    岩手のプロスポーツチームと連携し、
    プロの現場から学び、身につける。

    プロバスケットボールチーム「岩手ビッグブルズ」及びプロサッカーチーム「グルージャ盛岡」からのバックアップを受けており、チームから派遣される講師のスペシャル講義や公式試合の現場実習などを通じ、プロスポーツの第一線で知識や経験を得られます。

  • 特徴02

    プロも使用する本格的なトレーニングジム完備!
    自分自身も鍛えながらトレーナーとしての技術を学ぶ。

    トレーナーとして必要なスキルアップのため、岩手ビッグブルズやグルージャ盛岡の選手も利用するプロ仕様のトレーニング機材を備えています。ダンススタジオも併設しているので楽しみながら実力もアップ!スポーツトレーナーの指示を受けながら、在学中に学生トレーナーとして現役高校生の部活動のトレーニング指導も行えます!

    プロのトレーナーを講師に学習
  • スポーツ健康学科の自習の様子

    特徴03

    基礎学力、コミュニケーションも磨き、
    バランスのとれた社会人に。

    どんな職種をめざす場合も問われるのは基礎学力とコミュニケーション能力。理論と実習をバランスよく組み込んだカリキュラムにより、スポーツ業界の現場で活躍できる人材へ成長をうながします。

スポーツ健康学科で取得できる資格

共に学んで、スポーツ業界での活躍を目指すために必要な資格取得を目指そう。

スポーツ健康学科の就職実績

卒業後、多くの先輩たちがスポーツの業界で活躍しています。

  • スポーツ健康学科の就職率

    平成28年度の就職率

    100%

    主な職種
    • ・スポーツ振興・施設運営
    • ・スポーツショップ
    • ・スポーツクラブ 等
  • 主な就職先

    • 公益財団法人盛岡市体育協会 盛岡市アイスアリーナ
    • ゼビオ株式会社ゼビオ盛岡盛南店
    • 社会福祉法人 岩手県社会福祉協議会ふれあいランド岩手
    • PAWスポーツクラブ

※平成29年3月卒業生の就職者7人/就職希望者7人中

 

スポーツ健康学科のカリキュラム

即戦力となるための、実践的なカリキュラム。

1年次 MON TUE WED THU FRI
9:30~10:20 ホームルーム 資格検定
対策講座
地域福祉実践Ⅰ ストレングス&
コンディショニング
ビジネス実務
10:30~11:20 PC 資格検定
対策講座
スポーツ概論Ⅰ
(機能解剖)
ストレングス&
コンディショニング
ビジネス実務
11:30~12:20 PC スポーツ概論Ⅰ
(バイオメカニクス)
スポーツ概論Ⅰ
(運動生理学)
スポーツ経営学 就職研究
13:20~14:10 スポーツ概論Ⅰ
(体力学総論)
英語講座 スポーツ実技
(ダンス)
専門演習科目
コーチング
レクリ
エーション
14:20~15:10 スポーツ実技 スポーツ概論Ⅰ
(運動と栄養)
スポーツ概論Ⅰ
(各種トレーニング法の
理論とプログラム)
専門演習科目
コーチング
スポーツ実技
15:20~16:10 - スポーツ概論Ⅰ
(運動と心理)
スポーツ概論Ⅰ
(各種トレーニング法の
実際)
スポーツ実技 -

※時間割はあくまで一例です。変更になる場合もあります。

専門演習科目
グルージャ盛岡の現役コーチから、コーチとして必要な「理念・哲学・思想」など、コーチングの目的や本質を学びます。
ストレングス&
コンディショニング
フリーウェイトおよびマシーンを使用した筋力トレーニングや、目的に応じたコンディショニングの基本テクニックについて学びます。
スポーツ健康学科の入浴実習の様子

プロに話を聞きました

スポーツに情熱をかける人をサポートしたい!

私はストレングス&コンディショニングコーチ(以降S&Cコーチ)という仕事をしています。S&Cコーチとは、筋力や走力等の身体能力の向上を通じてアスリートのパフォーマンスを高めていく仕事です。競技によってはトレーニングコーチやフィジカルコーチという名称の場合もあります。

現在は主に岩手県内の高校の運動部と契約をして、ウェイトトレーニング等の出張指導をしています。選手、チームが満足のいく結果が出せるよう、筋力の強化や、競技特性を踏まえた動きづくりを実践しています。最も大切なことは「ケガをしない体を作ること」。どんなに強い体を作ってもケガをしてしまっては意味がありませんから、フォームや指導プログラムを工夫しながら、「強くしなやかな体」を目指して指導をしています。

仕事をするうえで重要視していることは、選手をよく観察すること、監督や選手とのコミュニケーションをとること。この二つをしっかりと行うことで、チームや選手の特徴を把握することができ、個々に向き合った指導ができるようになります。指導した選手達が順調に成長してくれると、大会で好成績を残したり、番狂わせを演じたりと、エキサイティングな場面に立ち会うことができます。その興奮を一度味わうともうやめられません。

講師 豊澤 博幸さん

ストレングス&
コンディショニングコーチ

豊澤 博幸さん